1.夏酒 夏の宵(なつのよい) を仕込みました!

こんにちは!初めての本格的なブログの投稿になります。今回初めての投稿内容は夏酒第二の夏の宵です!

夏の宵を簡単に説明をしますと第一弾夏酒”九夏三伏”(きゅうかさんぷく)*販売中 の好評をうけ、だったらもう一つ夏酒第二弾を作りましょう。となったのが、夏の宵とゆうわけです。

夏の宵の特徴としては、K-1酵母と島根県産つや姫60%を100%使用したうすにごりの純米生酒で日本酒度は+5ほどよい酸味と甘みがあり、夏の涼しい夜に縁側に出て夜風にあたりながら飲んでもらえるように作りました。

ですが、今回は昨今の事情により変更した箇所があります。

酵母をK-1→協会9号

使用米をつや姫60%→きぬむすめ60%

今回の変更により去年とはまた違う夏の宵が出来上がると思いますが、まだ現時点では何とも言えないのでどんな変化になるかが楽しみです♪

これから洗米から仕込みまでの写真を載せながら書き込んでいきます!

洗米中の写真を撮り忘れた・・・すみません代わりに浸漬中のきぬむすめ。留の掛米240kg洗米しました。

浸漬から上げた米を甑に入れていきます。この作業もけっこうしんどい

次の日、だいたい朝の7時前に甑を点火させます。約50分くらい蒸していきます

蒸し終わった米を放冷機に入れて一定の温度になるまで冷却します

これを前日に仕込んだ仕込みタンクに投げ入れていきます。あまり勢いよく入れると飛び散るので慎重に・・・ これで夏の宵の仕込みが終わりました!ここから約20~30日くらいで搾れると思います。それまで根気強く醪の面倒を見ていきます!次回は醪後半から上槽あたりを投稿していきたいと思います。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次